神戸,三宮の焼肉、ステーキ「石田屋」

焼肉店で食事をする時は、誰でも気分が高揚するものではないでしょうか。
早く食べたいからと言って、運ばれてきたお肉を片っ端から網に乗せてしまい、最終的に焦がしてしまった…なんて経験をした事はありませんでしょうか。
どんなに良い食材でも、調理の仕方によって美味くも不味くもなってしまいます。
せっかくの美味しいお肉を食べるのであれば美味しい焼き方をして旨味を引き出してみてはいかがでしょう。

美味しいお肉の焼き方

1.まずは網をしっかりと熱しましょう。
網が十分に熱されていない状態で網に肉を置いてしまうと網に肉がくっついてしまいます。
これは網と肉が接している部分が焼けなくなってしまう為に起こります。
油などを網に塗ることで解消されることもありますが、霜降りなど十分に油の乗っている肉なら必要ありません。

2.肉を焼く
最初に網に乗せる肉はタンが良いです。
基本的にタンは塩で食べます。そのため網が焦げにくいのです。
タンは内蔵肉ですので、十分に火を通して食べるようにして下さい。
肉の種類によって焼き加減は異なります。
タンは十分に焼くことが大切ですが、ロースはできるだけレアで食べた方が美味しいです。
カルビに比べて脂肪の少ないロースは、レアの方がやや歯ごたえがあって柔らかく、更に肉本来の味を楽しむ事ができます。

3.ひっくり返す
タイミングは肉の表面に肉汁がじわーっと出てきた時です。
このタイミングでひっくり返すと、少し焦げ目のついた良い色に仕上がっています。
カリカリに焼きすぎると、肉の旨味が逃げてしまうので注意しましょう。


炭火焼きの効果

焼き肉店に行かれた際に出されるのが炭火の焼き台です。
炭火には遠赤外線が多く含まれており、放射熱によって均一に熱が行き渡ります。
ガスは熱の伝わり方が均等ではないので、炭火の方がより肉が美味しく焼けます。

また、ガスよりも水分含有量が少ないので、表面も香ばしく焼きあがります。
そして表面は香ばしく焼きあがるのに対して、中のお肉は柔らかく仕上がります。
それは灰から発生するカリウムなどのアルカリ性のミネラル成分がお肉の酸性を中和して柔らかく仕上げるからです。

三宮で神戸牛焼肉・神戸牛鉄板焼き・神戸牛ステーキなら【石田屋】概要

サイト名 石田屋
本店所在地 〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-20-9
本店電話番号 078-392-2988
URL http://www.kobe-ishidaya.com
説明 人気の神戸牛焼肉・神戸牛鉄板焼き・神戸牛ステーキを三宮で堪能するなら【石田屋】へ。ディナーはもちろんランチもおすすめです。「焼肉・本店」「焼肉・hanare」「ステーキ・本店」「ステーキ・三宮店」と4店舗で展開しております。三宮で最高級の神戸牛をご用意してお待ちしております。
日本
都道府県 兵庫県
市区町村 神戸市中央区